交通事故・労災

交通事故に遭われた方は

交通事故・労災画像

当院では、交通事故に遭われた方の診断・治療にも対応しています。例えば交通事故によって骨折した場合、当然のことながら骨をつなげる治療を行い、リハビリも進めます。その点では、他の原因で骨折したケースと同じように感じられるかもしれません。

しかし、交通事故による障害には特徴があります。頭や背中を強打したものの、目立った外傷が見られなかったため普段通りの生活を送っていた。ところが、数週間が経過してから突然、頭に激痛が走って病院に搬送された。そのような事例も少なくありません。事故直後には症状らしきものが見られなくても、実際には何らかの損傷を受けており、数週間後、ケースによっては数年後に発症することもあるのです。

交通事故後に見られる主な症状

首や腰の痛み 肩こり 頭痛 めまい 吐き気 耳鳴り 手足のしびれ 身体のだるさ 食欲不振 など

交通事故治療のながれ

警察に連絡します
交通事故に遭われた方は、まず速やかに警察に連絡します(110番で大丈夫です)。負傷されていて報告できないときは、付近の方に連絡してもらいます。
相手の住所、氏名、連絡先、保険加入先を確認しましょう。(事故証明書がないと、自賠責保険も任意保険も適用されませんのでご注意ください)。

医療機関を受診し、診察を受けます
事故直後には自覚症状を感じられなかったとしても、実際には損傷を受けている場合があります。交通事故の患者さまを数多く診察・診療してきた医療機関を受診し、必要な検査を受けるようにして下さい。その際には、医師による診断書を出してもらうこともお勧めします。

保険会社に連絡を入れます
加害者、被害者(本人)が加入している保険会社に連絡します。その際に、保険会社に伝える内容は、以下のようになります。
①医療機関名
②医療機関の電話番号
③医療機関の住所
※これらの項目をお伝えいただくと、保険会社から当院に連絡が入ります。その結果、自動車保険適用の治療が可能となり、患者さまの自己負担は発生しません。
※当院と保険会社との間で連絡が取れなかった場合は、患者さまの自己負担の形になります。診療代を一時的にお預かりさせていただき、保険会社からの連絡が当院に入り次第、お返しします。

治療に専念します
患者さまの症状に合わせた治療とアドバイスを行い、痛みの改善や機能回復を図ります。

治療がすべて終了した後、保険会社に連絡してください
症状が改善し、事故前の生活に戻れるようになり、後遺症の心配が無いようでしたら治療は終了です。治療が終わり次第、保険会社に連絡を入れます。
当院からも保険会社に治療終了の連絡を入れます。
その後、相手方との和解契約(示談)へと話が進みます。

※上記は一般的な流れであり、個々のケースにより差が生じることがあります。

労働災害に遭われた方は

仕事中や通勤中に病気や怪我を負ったときは、労働者災害補償保険法に基づいて必要な治療や保険給付を受けることが出来ます。労災保険指定医療機関の指定を受けている医療機関を受診することにより、仕事中の災害、及び通勤中の災害による給付を受けることが出来ます。

労災治療の流れ

1.所定の用紙をご用意ください
当院への来院前に、「療養補償給付たる療養の給付請求書・業務災害用(様式第5号)」(当院を1件目で受診される場合)を労働基準監督署で入手しておいて下さい(厚生労働省のホームページからもダウンロード出来ます)。

2.医療機関を受診
当院では、労働災害に遭われた方の早期社会復帰を目指し、必要な治療を行います。

3.お会計
・所定の用紙をご用意いただけた場合は、患者さまの治療費に関する窓口負担はございません。
・ご用意いただけなかった場合は、自費にてお支払い下さい(後日、所定の用紙をお持ちいただいた際に、窓口にて返金いたします)。
・診断書の発行料については、労災保険の適用とはなりませんので、患者さまのご負担となります。

※上記は一般的な流れであり、個々のケースによって差が生じることがあります。

いずみ野整形外科

院長

川原英夫

診療科目

整形外科、リハビリテーション科、リウマチ科

電話

045-800-5502

住所

〒245-0016
横浜市泉区和泉町5627-1
サザンヒルズいずみ野1F

最寄り駅

相鉄いずみ野線「いずみ野駅」
南口から徒歩1分

受付時間

日祝
9:00~12:30
15:00~19:00

休診日:日曜・祝日  ●:14:00~17:00